フラワーショウ!

わたしの庭が、世界を変える

アイルランドの田舎娘が、“雑草”で世界最高峰の《チェルシーフラワーショー》に挑む!?

エリザベス女王も感動した、本当に美しい庭とは―?
実話に基づく、爽快サクセス・エンターテインメント!!

7.2(sat.) ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国Roadshow !!

About Chelsea Flower Show


英国ロンドン・チェルシーで開催され、100年以上の歴史を誇る最も権威のあるガーデニング&フラワーショー。世界の園芸トレンドを左右するとも言われるショーは世界中から著名な園芸家たちが集い、競って最先端のガーデンデザインを出展する。ショーの起源は1862年にケンジントンで開催された「Royal Horicultural Society’s Great Spring Show」(通称:グレート・スプリング・ショー)まで遡り、1913年以降、名称を「チェルシー・フラワーショー」と改め、現在も会場となっているチェルシー・ロイヤル・ホスピタルで毎年花々が咲き競う5月に開催され続けている。(※第一次・第二次世界大戦中には一時開催が見送られたこともある。)主催はエリザベス女王が総裁を務める英国王立園芸協会(Royal Horicultural Society)で、チャールズ皇太子をはじめとする王室関係者や多くの著名人が訪れることでも有名。世界中から毎年15万人以上もの観客が訪れる世界的な祭典。

近年のチェルシー・フラワーショーでのガーデン部門の展示は、3つのカテゴリーに分けられている。ショーの花形であり、世界屈指のガーデン・デザイナーたちが名前を連ねる“ショー・ガーデン”、芸術性と職人的アプローチが求められる“アーティザン・ガーデン”、斬新なアイデアを全面に打ち出した“フレッシュ・ガーデン”。それぞれの部門において厳密な審査がなされ、毎年基準を満たした作品に、ゴールド、シルバー・ギルト、シルバー、ブロンズの各メダルが贈られる。
※メアリーが出場した2002年時は、“ショー・ガーデン”(メアリーが出場した部門)の他、“コートヤード・ガーデン”、“シティ・ガーデン”、“シック・ガーデン”、“サンフラワー・ストリート・ガーデン”の4部門。
出典:Royal Horticultural Society 公式HP