フラワーショウ!

わたしの庭が、世界を変える

アイルランドの田舎娘が、“雑草”で世界最高峰の《チェルシーフラワーショー》に挑む!?

エリザベス女王も感動した、本当に美しい庭とは―?
実話に基づく、爽快サクセス・エンターテインメント!!

7.2(sat.) ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国Roadshow !!

Staff

ユニバーシティー・カレッジ・ダブリンで法学を専攻、卒業後はシカゴのイリノイ工科大学で法学の博士号を取得し、イリノイ州弁護士会へ入会。シカゴでコーポレートファイナンスを扱う弁護士となり、ロード・ビッセル&ブルック法律事務所でM&A、ベンチャーキャピタル、レバレッジ・バイアウト、大規模な貸付案件を担当。その後、主要な金融機関であるオールステート社で融資担当部門を率いて、国際的アイルランド企業への融資を含む国際間取引を行う。1998年には法律業界から引退して、処女作となるインディペンデント映画『Fiona’s Fortune』(未)の脚本を執筆し、監督兼製作を担当。この作品により全米監督協会の会員となる。詩から論文に至るまで15年に渡る創作活動を続けた彼女は自身の物書きとしての能力と、問題解決能力をもって政治スピーチ原稿の作成に取り組む。1992年のクリントン大統領の選挙運動の先遣隊リーダーを務めた。 2001年、16年間のアメリカでの生活を終えてダブリンに戻ったヴィヴィアンは弁護士としての仕事を続ける一方、2006年、西コークにあるメアリー・レイノルズ自身がデザインした庭園でメアリーと出会い、本作の脚本を書き始める。 自らが監督したティーザー映像の『Little Mary』や映画で使われる予定のケルト族の聖域を模した庭園のモックアップやアウトテイク集も使い、映画製作の資金を集め本作を完成させた。
セントローレンス大学とサンフランシスコ大学で教育、科学、そして環境保護の分野を専攻。ガーデンクラブ・オブ・アメリカ・ヒルズボロ支部で環境保護委員会の副委員長として、環境保護に関する法案の立法を進めるほか、コンサベーション・インターナショナルの議長評議会メンバーにも名を連ねている。これまでに製作として携わった映画は、『デビルズ・ノット』(13)、『エヴァの告白』(13)、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)等がある。
『クィーン』(06)、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(11)等の衣装デザインを担当。『クィーン』(06)では、衣裳デザイナー組合賞を受賞、米国アカデミー賞、英国アカデミー賞でもノミネートされる。『アンジェラの灰』(99)、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(11)ではアイルランド映画テレビ賞の衣装デザイン賞を受賞。